高市早苗首相は24日、ロシアによるウクライナ侵略開始から4年を迎え「残念だ」とのメッセージを発した。ウクライナを支援する有志国連合によるオンライン首脳会合に書面で送った。

「一日でも早くウクライナに平和をもたらすことが重要だ」との認識を示した。「ウクライナに公正かつ永続的な平和を実現するべく関係国が和平に向けて努力を継続していることに敬意を表する」と強調した。

ウクライナの将来が同国の意思を尊重したものとなるように米国の関与を得て「関係国が結束して支えていくことが不可欠だ」と訴えた。

ロシアに対する圧力も継続する必要があると説明した。日本も対ロシア制裁を継続していく考えを示した。「ウクライナと共にある」という方針に揺るぎはないと主張した。国際社会と緊密に連携して取り組んでいくと言明した。

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