尾崎正直官房副長官は25日の記者会見で、イランの首都テヘランで日本人1人が1月20日に現地当局に拘束されたことを確認したと明かした。「政府としては拘束事案が判明して以降、イラン側に早期解放を強く求めてきている」と話した。
「邦人保護の観点からできる限りの支援を行っていく」とも強調した。
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