【ソウル=小林恵理香】北朝鮮の朝鮮中央通信は26日、第9回朝鮮労働党大会が25日に閉幕したと伝えた。金正恩(キム・ジョンウン)総書記は党大会で、米国が北朝鮮への敵対政策を撤回するのであれば関係改善の可能性があるとの認識を示した。
金正恩氏は米国が覇権主義的な動きを強めていると指摘した一方で「(米国が)北朝鮮への敵対政策を撤回するならば、我々も米国と良好な関係を築けない理由はない」と述べた。
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