イランの首都テヘランで立ち上る煙=28日(ロイター=共同)

 【ワシントン共同】1979年のイラン革命前の王制で皇太子を務め、米国で亡命生活を続けるレザ・パーレビ氏は28日、米軍のイラン攻撃は国民が標的ではなく、体制を打倒するための「人道的介入」だと擁護した。X(旧ツイッター)に投稿した。  イランの軍や治安当局に対し、指導部を守るのではなく国民と共に行動するよう求め「そうしなければ崩壊しつつある政権と一緒に沈むことになる」と書き込んだ。  パーレビ氏は昨年末以降、反政府デモが起きたイランの体制転換を主導するとの意欲を示し、トランプ米政権の軍事介入が必要との認識を示してきた。

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