アメリカとイスラエルは28日、イランに対する軍事作戦を開始した一方、イランは各地で報復攻撃を行い緊張が高まっています。

イスラエル軍によりますと、イランはイスラエルに弾道ミサイル30発以上を発射し、1人が負傷しました。

またイランメディアは、カタールなど周辺国にあるアメリカ軍基地に向けてイランが攻撃を行ったと報じました。

バーレーンの首都・マナーマでは、アメリカ軍基地の方向から黒煙が上がっており、サイレンなどが鳴り響くのが確認されました。

ロイター通信は、海軍の施設が攻撃を受けたと伝えています。

UAEの首都・アブダビでは、ミサイルの破片が落下し1人の死亡が確認されたほか、シリアでは建物にミサイルが直撃し、4人が死亡したということです。

イラン外務省は「侵略者に対し武力で応じる」との声明を発表し、徹底抗戦の構えを見せています。

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