【ヤンゴン共同】ミャンマー中部マグウェ地域の交易拠点で1日、国軍がトラックなどを空爆し市民ら少なくとも25人が死亡した。複数の地元メディアが伝えた。現場は国軍に抵抗する少数民族武装勢力「アラカン軍(AA)」の支配地域がある西部ラカイン州と隣接しており、物資の運搬を阻止する狙いがあった可能性がある。  地元メディアは空爆が複数回あり、20人以上が負傷したとしており、死者が増える恐れもある。ミャンマーでは2021年にクーデターで実権を掌握した国軍と民主派や少数民族武装勢力との間で内戦が激化している。

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