イランの首都テヘランにあるゴレスタン宮殿=2020年2月(共同)
【イスタンブール共同】イラン政府は2日、米国とイスラエルの攻撃により、首都テヘランにある世界遺産ゴレスタン宮殿が被害を受けたと発表した。爆発の衝撃波で窓や扉などが破損したとの情報があるが、具体的な被害は不明。政府は被害をまとめ、国連教育科学文化機関(ユネスコ)に報告するとした。 ゴレスタン宮殿はカジャール朝(18~20世紀)の宮殿で、テヘランに現存する最古の建物の一つ。豪華絢爛な造りで、初期のペルシャ工芸と建築、西洋の影響を融合させた傑作と評される。2013年に世界遺産に登録された。記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。
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