【ワシントン共同】ロイター通信は2日、米国とイスラエルによるイラン攻撃を巡り、パキスタン南部カラチにある米総領事館で1日に起きた抗議デモの参加者に、米海兵隊が発砲していたと報じた。外交拠点での武力行使は異例で、パキスタン国内で緊張が高まる可能性がある。  ロイターによると、抗議デモでは10人が死亡。海兵隊の発砲により死傷者が出たかどうかは不明だとしている。  パキスタンは人口約2億5千万人で、インドネシアに次ぐイスラム教大国。国民の大多数はスンニ派だが、イランと同じシーア派の信者も多い。

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