ネット通販「楽天市場」のアカウントが乗っ取られ、商品が不正に購入される被害の相談が相次いでいることが分かりました。

警視庁によりますと、「楽天市場」の利用者から「アカウントが乗っ取られて他人のクレジットカードが登録され、商品を購入された」という相談が2025年7月ごろから約400件相次いでいるということです。

乗っ取られたアカウントで不正購入された商品は、「楽天市場」とは別の通販サイトで同じ商品を注文した人に発送されていました。

警視庁によりますと、通販サイトに出品している中国の9つの店が関与しているとみられ、注文があった商品を乗っ取ったアカウントで購入して発送していたとみられています。

警視庁は、身に覚えのない購入履歴がないか確認するよう注意を呼びかけています。

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