
【ワシントン=野一色遥花】米労働省が19日発表した失業保険統計(季節調整済み)によると、企業の解雇動向を示す失業保険の新規申請件数は3月8〜14日に20万5000件だった。ダウ・ジョーンズ集計の市場予想の21万5000件を下回った。

前の週の改定値からは8000件減少した。基調を映す4週間移動平均は前の週の改定値から750件減り、21万750件となった。
3月1〜7日の総受給者数は185万7000人と、前の週の改定値から1万人増加した。
【関連記事】
- ・パウエルFRB議長「4月の利上げ可能性を議論」 記者会見要旨
- ・米雇用統計「2月ショック」、消えた楽観論 原油高でFRBジレンマ
鄭重声明:本文の著作権は原作者に帰属します。記事の転載は情報の伝達のみを目的としており、投資の助言を構成するものではありません。もし侵害行為があれば、すぐにご連絡ください。修正または削除いたします。ありがとうございます。