記者会見するヘグセス国防長官(19日、米ワシントン近郊)=AP

【ワシントン共同】ヘグセス米国防長官は19日の記者会見で、イランで続けている攻撃の明確な期限を設けるつもりはないと述べた。同席した米軍制服組トップのケイン統合参謀本部議長は、イラクで親イラン民兵組織を標的とした空爆を行ったと明らかにした。

ヘグセス氏は、これまでにイランが所有していた潜水艦11隻を破壊したと語った。ケイン氏は、イランが依然としてミサイル発射能力を失っていないとの認識を示した。

ヘグセス氏は、攻撃が始まってまだ日が浅いのにメディアが「永遠の戦争」であるかのように報じていると批判。米国はイランの脅威を阻止するために攻撃していると主張し「世界はトランプ大統領に『ありがとうございます』と伝えるべきだ」と話した。

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