
【ワシントン=共同】米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは19日、トランプ米政権がアラブ首長国連邦(UAE)、クウェート、ヨルダンに230億ドル(約3兆6千億円)規模の武器売却を進めることを決めたと伝えた。
イランから攻撃を受けている中東の同盟国の軍事力強化を支援するための措置だという。UAE向けにミサイル迎撃に使う地対空誘導弾パトリオット(PAC3)など70億ドル規模の武器売却も承認した。
米イスラエルとイランの交戦ではイランにある世界最大規模のガス田の関連施設が空爆され、イランはUAEを含む湾岸諸国への報復を宣言している。
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