アメリカ・ニューヨークの空港で旅客機が消防車両と衝突し、機長らが死傷した事故で、現地当局はボイスレコーダーなどを回収し、事故原因を調べている。

旅客機と消防車両が衝突する事故の瞬間
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これは、22日夜に起きた事故の瞬間の映像。

旅客機と消防車両が衝突する事故の瞬間

着陸直後の旅客機が滑走路で消防車両と衝突する様子が映っている。

弓削いく子記者:
事故から一夜明けました。現在も滑走路は閉鎖されたままです。機体の前方を見ますと、大破しているのがわかります。

ニューヨークのラガーディア空港で起きた事故では操縦士と副操縦士が死亡し、日本人旅行客の足にも影響が及んだ。

足止めの日本人家族:
ニュースで見て知って。それで『あ、帰れない』と。

足止めの日本人家族:
ちょっとびっくりね。疲れのピークだったのにまた…。

事故をめぐっては当時、管制官が消防車両に進入の許可を出す一方、旅客機にも着陸の許可を出していたことが分かっていて、NTSB=国家運輸安全委員会は23日、ボイスレコーダーなどを回収し、事故原因を調べている。

現地当局は、当時の管制塔の人員体制などについても詳しく調べていく方針だ。

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