米国防総省=2023年8月、ワシントン近郊(AP=共同)
【ワシントン共同】米紙ウォールストリート・ジャーナルは24日、国防総省が対イラン軍事作戦を支援するため、陸軍第82空挺師団の部隊に対し、数時間以内に中東への派遣を命じる見通しだと報じた。複数の米当局者の話として、イラン国内に地上部隊を投入するかどうかは決まっていないとしている。 同紙は部隊の展開により、イランが事実上封鎖するエネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡を武力で開通させたり、戦略的に重要なイランの島々や沿岸部を掌握したりすることが可能になると指摘した。規模は約3千人だとしている。 米中央軍は、米軍が2月28日の攻撃開始以降、イラン各地で9千以上の標的を攻撃したと説明した。記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。
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