【モスクワ、北京共同】北朝鮮訪問中のベラルーシのルカシェンコ大統領は26日、平壌で金正恩朝鮮労働党総書記と会談し、関係強化を明記した友好協力条約に署名した。大統領府が発表した。北朝鮮はウクライナ侵攻後のロシアとの関係緊密化を進めてきたが、ロシアの同盟国ベラルーシとも結束を強化。北朝鮮とベラルーシは制裁を科す米欧などに対抗する法的基盤を整えた。  ルカシェンコ氏は会談で「他国を気にせず関係を発展させるべきだと考えている。関係強化を他国が快く思わないのは、競争相手だからだ」と主張した。  金氏は署名した条約を念頭に「両国の利益に沿って2国間関係を発展させる前提条件となる」と指摘した。

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