小泉進次郎防衛相は26日、英国のヒーリー国防相と30分間ほどオンライン協議を実施した。米国、イスラエルとイランの軍事衝突が続く中東の情勢を巡り情報交換した。日英で緊密な意思疎通を続けていくと確認した。
両氏は日英の防衛協力を強化するとも確かめた。日英伊3カ国が取り組む次期戦闘機開発計画「グローバル戦闘航空プログラム(GCAP)」で連携を深めると一致した。
小泉氏は中東で戦闘が始まった2月末以降、同盟・同志国の防衛担当閣僚と議論する機会を設けてきた。米国のヘグセス国防長官と電話協議したほか、イタリアのクロセット国防相、オーストラリアのマールズ副首相兼国防相ともそれぞれオンラインで話し合った。
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