G7(主要7カ国)の外相会合がフランスで始まりました。
緊迫する中東情勢などについて、2日間にわたって協議が行われます。
会合の舞台となるパリ郊外のセルネラビルには26日、茂木外相のほかフランスのバロ外相など、G7の外相が続々と到着しました。
焦点となっているのは、ホルムズ海峡における航行の安全確保やエネルギー安全保障のほか、ロシアによる侵攻が続くウクライナの支援策などで、外相らはそれぞれ2国間の会談も積極的に行いました。
アメリカのルビオ国務長官は、初日の会合への参加を見送り27日から合流する予定で、中東情勢の現状説明などを行うとみられています。
全ての協議が終わると、議長国であるフランスが議長声明を発表する見通しです。
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