台湾民衆党の集会に参加した人たち=29日、台北市(共同)
【台北共同】台湾の第2野党、台湾民衆党は29日、前主席(党首)の柯文哲被告が収賄罪などで実刑判決を受けたことに抗議する大規模集会を台北市で開いた。保釈中の柯被告が登壇し「法治国家の正常な判決ではない」と非難した。支持者らは「屈服しないぞ」と気勢を上げた。 黄国昌主席は、頼清徳総統が率いる民主進歩党政権が司法を使って民衆党を弾圧していると述べ、2028年の総統選で「下野させなければならない」と訴えた。 集会は総統府近くで開かれた。台湾の地裁は26日、柯被告が台北市長だったときに賄賂を受け取ったなどとして懲役17年を言い渡した。記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。
新規登録 ログインする記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。
新規登録 ログインする記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。
新規登録 ログインする記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。
新規登録 ログインするカテゴリーをフォローする
-
『カテゴリーをフォロー』すると、マイページでまとめて記事を読むことができます。会員の方のみご利用いただけます。
新規登録 ログインする
鄭重声明:本文の著作権は原作者に帰属します。記事の転載は情報の伝達のみを目的としており、投資の助言を構成するものではありません。もし侵害行為があれば、すぐにご連絡ください。修正または削除いたします。ありがとうございます。