広島大学に今年8月、アメリカ・アイダホ大学の日本キャンパスが開校するのを前に、30日、看板の除幕式が開かれました。

除幕式には広島大学の越智光夫学長と、アイダホ大学のシー・スコット・グリ-ン学長をはじめ大学の関係者などおよそ100人が出席しました。

アメリカのアイダホ大学は全米最高ランクの総合研究大学で、今回開校される日本キャンパスは日本では初めてとなる工学分野に特化した「外国大学の日本校」です。

国が力を入れている半導体分野でのグローバル人材の育成を目的とし、学生は東南アジアを中心に国の内外から広く募集。広島大学とアイダホ大学で2年間ずつ学びます。

【広島大学・越智光夫学長】
「半導体は21世紀の石油といわれるぐらい重要な位置づけにある広島大学で育成していくというのは大きな意義がある」

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