外務省は30日、中東ペルシャ湾内にとどまっている日本関係船舶から下船した4人の日本人が同日夜に帰国したと発表した。成田空港に到着し、健康状態に問題はないという。
米イスラエルとイランの戦闘を受けて同湾内にとどまる日本関係船舶は45隻。残っている日本人乗組員は20人に上る。
金子恭之国土交通相は30日の衆院予算委員会で「船舶の安全確保を最優先に情報収集を徹底する。関係者の情報提供を丁寧に行っていく」と強調した。
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