バスケットボール世界最高峰のリーグ「NBA」が創設した高校生年代の大会の国内予選で、鳥取城北高校男子バスケットボール部が優勝し、2026年6月の国際大会に出場することが決まりました。
これはアメリカ「NBA」が世界の若手選手の育成・強化を目的に、2025年新たに設けた国際大会です。
3月30日と31日、東京で2回目の大会の国内予選が開催され、2025年のウインターカップで活躍した鳥取城北を含む男女4チームずつが招待され、トーナメント戦に臨みました。
ウインターカップベスト4の鳥取城北は、初戦で福岡第一を破り決勝戦に進出。
そして決勝では、ウインターカップ準優勝の東山(京都)と対戦しました。
前半を終え5点のリードを許していましたが、後半に逆転。
その立役者となったのが、松江市出身の新2年生・角威武輝!
連続の3Pシュートを決めて勝利に貢献。
鳥取城北が東山を破り優勝しました。
2026年6月にシンガポールで開催されるアジア太平洋地域の王者を決める大会に、日本代表として出場します。
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