【ワシントン共同】トランプ米大統領は1日の国民向け演説で、北大西洋条約機構(NATO)離脱に言及しなかった。NATO加盟国が対イラン軍事作戦に協力しなかったことに不満を高め、演説前には離脱検討を表明する意向を示していた。何らかの理由で方針転換した可能性がある。  離脱には米連邦議会の承認が必要。トランプ氏はロイター通信に、演説でNATO離脱検討に触れると言及し「私のNATOへの嫌悪感を語るつもりだ」と述べていた。  英紙テレグラフもトランプ氏がインタビューでNATO離脱を真剣に検討していると語ったと報道。NATO加盟国が対イラン作戦で積極的に協力しなかったことに不満を示し、NATOを「張り子の虎」と表現した。

記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。

新規登録 ログインする

記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。

新規登録 ログインする

記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。

新規登録 ログインする

記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。

新規登録 ログインする

カテゴリーをフォローする

  • 『カテゴリーをフォロー』すると、マイページでまとめて記事を読むことができます。会員の方のみご利用いただけます。

    新規登録 ログインする
Xで共有する Facebookで共有する メールで送る Xで共有する X Facebookで共有する facebook LINEで共有する LINE はてなブックマークで共有する はてなブックマーク 

鄭重声明:本文の著作権は原作者に帰属します。記事の転載は情報の伝達のみを目的としており、投資の助言を構成するものではありません。もし侵害行為があれば、すぐにご連絡ください。修正または削除いたします。ありがとうございます。