輸送中のキットカット12トンがトラックごと盗まれた事件で、キットカットの公式アカウントが「追跡ツール」を公開しました。
3月末、ヨーロッパで販売予定だったF1仕様の特別版キットカット41万3793個、約12トンが輸送中に盗まれました。
事件を受け、スイスの食品大手ネスレは1日、「エイプリールフールではありません」と断った上で、「キットカット追跡ツール」を公開。オンラインフォームにパッケージ裏の8桁の商品番号を入力することで、商品が盗品かどうかを即時に確認することができます。
キットカットの盗難については、様々な業種の各社がユーモアのある便乗投稿をしています。
外食大手・デニーズ
「盗難があった時間帯は我々は非常に忙しかったということを明確にしておきます」
米・ケンタッキー・フライド・チキン
「我々はハーブとスパイスの商品テストを行っていました」
保険会社
「キットカットに関する苦情は受け付けません。チョコレート保険は取り扱っていないので、問い合わせはお断りします」
盗まれたのはF1仕様の特別版キットカットで、イタリア中部の工場からポーランドに向けて輸送中でした。盗まれた製品はヨーロッパ全土で販売予定のものだったということで、まだ見つかっていません。
この記事に載せきれなかった画像を一覧でご覧いただけます。 ギャラリーページはこちら(3枚)鄭重声明:本文の著作権は原作者に帰属します。記事の転載は情報の伝達のみを目的としており、投資の助言を構成するものではありません。もし侵害行為があれば、すぐにご連絡ください。修正または削除いたします。ありがとうございます。