パレスチナ自治区ガザで支援団体による食事の配給を待つ人たち=2日(ゲッティ=共同)
【エルサレム共同】ロイター通信は2日、パレスチナのイスラム組織ハマスが武装解除を巡り、自治区ガザからイスラエル軍が完全撤収するという保証がなければ議論しないと仲介国に伝えたと報じた。ハマスの武装解除はトランプ米政権が主導するガザ和平計画の主要課題の一つ。イスラエルがハマスの要求に応じる見込みは低く、協議は膠着する可能性がある。 ロイターによると、ガザの暫定統治機関「平和評議会」が5段階に分けて武装解除を進める案を提示し、ハマスが検討していた。ハマスの代表団は1~2日、仲介国エジプトの首都カイロでカタールやトルコの代表者を交えて協議した。記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。
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