アメリカのトランプ大統領は2日、ボンディ司法長官を解任したと発表しました。
アメリカメディアは、エプスタイン問題への対応などをめぐり、トランプ大統領が不満を募らせていたと報じています。
トランプ大統領は2日、SNSで、ボンディ司法長官について「偉大なアメリカの愛国者であり、忠実な友人だ」と述べたうえで、民間部門に移ると明らかにしました。
また、トッド・ブランシェ司法副長官が、臨時で司法長官を務めるとしています。
ボンディ司法長官は、少女買春などの罪で起訴され、その後自殺した富豪ジェフリー・エプスタイン氏とトランプ大統領との関係をめぐり捜査記録の公開などへの対応にあたっていました。
アメリカメディアは、トランプ大統領がエプスタイン問題をめぐるボンディ司法長官の対応や、刑事責任の追及への対応が遅いことなどに不満を募らせていたと伝えています。
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