2023年12月、サウジアラビアのリヤドでムハンマド皇太子(右)と会談するプーチン・ロシア大統領(タス=共同)
【モスクワ共同】ロシアのプーチン大統領は2日、サウジアラビアの実権を握るムハンマド皇太子と電話会談した。中東情勢の混乱が世界のエネルギー安全保障に悪影響を及ぼしているとし、石油市場の安定化に向け協力することで一致した。ロシア大統領府が発表した。 両氏は石油輸出国機構(OPEC)にロシアなど非加盟の産油国を加えた「OPECプラス」の枠組みで、エネルギー資源の採掘や輸送を巡る問題に対応するとした。 イランがエネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡を事実上封鎖していることで、原油価格は高止まりしている。記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。
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