米ミサイル駆逐艦から発射された、巡航ミサイル「トマホーク」=2011年3月(米海軍提供・ゲッティ=共同)
【ワシントン共同】米ブルームバーグ通信は3日、日本が取得予定の米国製巡航ミサイル「トマホーク」について、米軍が対イラン攻撃で大量に投入しており、日本への引き渡しが遅れる可能性があると報じた。複数の関係者の話として伝えた。 日本政府は2024年1月、トマホーク最大400発を25年度から27年度に取得する一括契約を、米国政府と締結。防衛省は今年3月13日、自衛隊への納入が始まったと発表している。 ブルームバーグによると、米政府は日本側に引き渡しに影響が出ると伝達。イラン攻撃のための供給が優先事項だと説明した。3月の日米防衛相の電話会談でも議題となった。最終的に28年3月の引き渡し期限に間に合うかどうかは不明だとしている。 米軍はイラン攻撃前、トマホークを約4千発保有していた。25年には旧型からのアップグレードを含めて計約340発が製造されたといい、攻撃開始後既に2年分以上を消費したとしている。トマホークの最新型は射程約1600キロで水上艦や潜水艦から発射できる。記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。
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