ミャンマーの新しい大統領に国軍トップが選出され、今後も軍政支配が続く見通しです。
ミャンマー議会で3日、新しい大統領を選ぶ投票が行われ、5年前のクーデター以降、実権を握ってきた国軍のミンアウンフライン前総司令官が選出されました。
民主派組織などとの戦闘が続く中、国軍は2025年12月から2026年1月にかけて総選挙を強行し、国際社会から批判が出ましたが、親軍政党が圧勝していました。
民主派政党は選挙から排除され、民主化指導者のアウンサンスーチー氏は拘束されたままで、軍政による実質的な支配が続くことになります。
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