トランプ米大統領、NATOのルッテ事務総長(いずれもゲッティ=共同)

 【ブリュッセル共同】北大西洋条約機構(NATO)は3日、ルッテ事務総長が8日にワシントンでトランプ米大統領と会談すると発表した。イラン攻撃後のホルムズ海峡の安全航行確保に向け、NATOが協力しないことに不満を募らせたトランプ氏は脱退の可能性に言及しており、中東情勢と併せて協議の行方が注目される。  米国はNATO加盟国と調整しないまま、イスラエルと共同でイラン攻撃に踏み切った。欧州から地理的にも離れた場所で、米国が一方的に始めた戦闘に積極的に関与しようとするNATO加盟国はなく、ルッテ氏も「NATOは防衛のための同盟であって、攻撃をするための同盟ではない」と強調してきた。

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