イラン南西部の石油施設で4日、空爆があり、5人が負傷し施設が大きな被害を受けました。
一方、イランに撃墜されたアメリカ軍機の乗員1人の安否は分かっていません。
イランメディアによりますと4日、南西部フーゼスターン州の複数の石油関連施設で空爆があり、5人が負傷しました。
施設は大きな被害を受け、従業員を退避させたうえで操業を停止したとしています。
一方、3日にイランに撃墜されたアメリカ軍機の乗員1人については、これまで救出されたとの情報はなく、安否は不明のままです。
さらにイランによる攻撃も続いていて、イスラエル・テルアビブ郊外では4日、ミサイル攻撃で複数の建物が被害を受け、4人が負傷しました。
ドバイ当局は、アメリカのIT大手オラクルが入るビルが迎撃されたミサイルの破片で損傷したと発表しましたが、大きな被害やけが人はないとしています。
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