故ソレイマニ氏の写真を掲げて追悼する女性(1月、テヘラン)=WANA提供・ロイター

【ワシントン=共同】米国務省は4日、イラン革命防衛隊の精鋭「コッズ部隊」の司令官だった故ソレイマニ氏の米国に住むめいら2人の永住権の効力を停止したと発表した。イラン指導部との強いつながりを理由に挙げ、外交圧力を強めた。

国務省によると、2人は移民・税関捜査局(ICE)の拘束下にある。ソレイマニ氏のめいが米国内でイランのイスラム革命体制のプロパガンダを拡散し、支援活動を続けたとしている。

第1次トランプ政権は2020年にソレイマニ氏を殺害した。

【関連記事】

  • ・イランで撃墜の米軍機、乗員の残る1人を救出 トランプ氏が発表
  • ・イラン領内で米軍戦闘機を撃墜、別機も被弾 対米攻撃の意思を維持
  • ・イラン、ホルムズ通航料1バレル1ドルか 「友好国」の旗掲揚を要求

鄭重声明:本文の著作権は原作者に帰属します。記事の転載は情報の伝達のみを目的としており、投資の助言を構成するものではありません。もし侵害行為があれば、すぐにご連絡ください。修正または削除いたします。ありがとうございます。