【ソウル共同】韓国の李在明大統領は6日の閣議で、自らの政権下で無人機を北朝鮮に侵入させたとされる事件を巡り韓国の情報機関、国家情報院(国情院)職員らが関与していたとの捜査結果を受け「北朝鮮側に遺憾の意を示す」と表明した。「政府の意図ではないが、一部の無責任で無謀な行動が不要な軍事的緊張を招いた」と指摘、再発防止を指示した。  韓国メディアによると、軍と警察の合同捜査チームが3月31日、民間人による無人機侵入に関与したとして、国情院職員1人と軍人2人を書類送検したと発表した。資金支援や情報共有などを通じ、犯行を助長したなどの疑いがある。

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