中国国際航空が6年ぶりに再開した北京と北朝鮮の平壌を結ぶ直行便の運航が再び取りやめになったことが分かりました。

中国国有の大手「中国国際航空」は、新型コロナの流行を受け停止していた北京と平壌とを結ぶ直行便の運航を3月30日に6年ぶりに再開していました。

当初は毎週月曜の週1便の運航が予定されていましたが、6日に予定されていたフライトはキャンセルされ、来週以降の新規の予約も停止しています。

香港メディアは原油価格の高騰を受け需要が少ない路線の運休を決めた可能性があるなどと報じています。

3月12日には北京と平壌とを結ぶ旅客列車の運行も6年ぶりに再開していましたが、観光客の受け入れは再開しておらず、外交官やビジネス関係者など一部の利用に限られています。

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