東北大学の研究チームは20日、乳がん検診に超音波検査を追加すると進行乳がんの発生リスクを17%抑えられたとする研究成果を発表した。検診で使うマンモグラフィー(乳房X線撮影)は乳房の特徴によってはがんを見つけづらい。超音波検査も活用してがんを早期に見つけて治療できれば、生存率を高められる可能性がある。
東北大の原田成美准教授や大内憲明特任教授らによる研究成果で、国際医学誌「ランセット」に掲載された...
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