愛知・名古屋アジア大会の会場を視察するアマチュアボクシングの代表者(左から2人目)=27日、愛知県西尾市
来年9月開幕の愛知・名古屋アジア大会に向けて、各競技の運営を統括する代表者の会議が27日に名古屋市内で始まり、約50人が参加した。競技の日程について話し合われたものの、大会組織委の川井寿裕事務局次長は「他の大会や放送などで調整があるため、この会議だけでは決まらない」と述べ、公表は先になる見通しを明かした。
各競技の会場視察も行われ、アマチュアボクシングの代表者は愛知県西尾市総合体育館を訪問した。代表者は選手や関係者の動線、設置されるリングの位置などを念入りに確認した。会議は28日まで行われる。(共同通信)
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