競泳のジャパン・オープン最終日は30日、東京アクアティクスセンターで行われ、男子200メートル個人メドレーは松下知之(東洋大)が日本記録と0秒53差の1分55秒60で制した。

 200メートル平泳ぎの男子は16歳の大橋信(枚方SS)が2分6秒96の好タイムで、女子は34歳の鈴木聡美(ミキハウス)が2分25秒55で勝ち、ともに3冠を達成した。

 女子100メートルバタフライは平井瑞希(TOKIOインカラミ)が57秒27で1位となり、池江璃花子(横浜ゴム)は58秒35の4位だった。(共同通信)

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