中日の藤嶋が30日、3500万円増の年俸1億2千万円で3年契約を結んだ。9年目の今季は自己最多の60試合に登板し、4年連続で50試合以上をクリア。プロ入りから目標に掲げていた大台に到達し「一試合一試合、こつこつやってきた積み重ね。夢がかなってうれしい」と喜んだ。来季も引き続き選手会長を務める右投手は「優勝しか目指さない」と力強く語った。
涌井は2千万円減の7千万円でサイン。4月に21年連続勝利を達成したが、後半戦は振るわなかった。40歳の節目を迎える来シーズンへ「1年しっかり1軍で投げ続けることが一番の目標」と気持ちを新たにした。(金額は推定)(共同通信)
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