【ドーハ共同】自動車のF1シリーズ第23戦、カタール・グランプリ(GP)は11月30日、ドーハ近郊のルサイルで決勝が行われ、15番手スタートだったレッドブルの角田裕毅は10位だった。入賞は4戦ぶり。3番手から出たレッドブルの同僚マックス・フェルスタッペン(オランダ)が2連勝で、今季7勝目、通算70勝目を挙げた。

 ポールポジション(PP)からスタートしたマクラーレンのオスカー・ピアストリ(オーストラリア)が2位。ウィリアムズのカルロス・サインツ(スペイン)が3位だった。

 ドライバー部門の総合優勝争いはマクラーレンのランド・ノリス(英国)が408点でトップ。(共同通信)

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