第102回東京箱根間往復大学駅伝最終日は3日、復路(神奈川・箱根町芦ノ湖スタート~東京・大手町読売新聞社前ゴール、5区間109・6キロ)が行われ、青学大が10時間37分34秒(記録は速報値)の大会新記録で史上初となる2度目の総合3連覇を果たし、9度目の優勝を飾った。往路を制した青学大は復路もトップを譲らず独走し、そのままゴールした。

 2区(23・1キロ)を走った上原琉翔(4年、北山高出)と、嘉数純平(4年、北山高出)が所属する国学院大は往路4位から追い上げ、10時間40分7秒で過去最高の2位に入った。国学院も大会新だった。

 池間凛斗(2年、東風平中―宮崎・小林高出)が1区(21・3キロ)を走った順天堂大は10時間43分55秒で3位。

 日本大は最終10区(23キロ)の大仲竜平(4年、北山高出)が9位でたすきを受け、10位でゴールした。大仲は区間1時間9分40秒の区間10位で、チームは10時間53分56秒だった。

 関東の20校とオープン参加の関東学生連合を加えた21チームで争われ、10位までが次回大会のシード権を獲得した。

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