【ニューヨーク共同】プロ野球巨人からポスティングシステムで米大リーグ移籍を目指していた岡本和真内野手(29)がブルージェイズと契約合意したと3日、スポーツ専門局ESPNが伝えた。
岡本は奈良・智弁学園高から2015年にドラフト1位で巨人入りし、18年から6年連続で30本塁打以上をマーク。本塁打王に3度、打点王に2度輝くなど主軸として活躍し、23年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では日本代表の優勝に貢献した。
25年は左肘の負傷で69試合の出場だったが、打率3割2分7厘、15本塁打、49打点を記録した。
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