1時間スペシャルでスペイン・バルセロナ在住の大久保嘉人さんを訪問。現地の観光名所やスペインクラブの現在地を徹底取材した。
大久保さんは流暢なスペイン語も披露。海外で奮闘する日本人にも直撃し、4部でプレーする現場に迫った。
▼大久保嘉人さんの愛息の試合を観戦
関西のサッカー情報を中心に扱うMBSのJリーグ応援番組『KICK OFF!KANSAI』。1時間スペシャルでは、スペイン在住の大久保嘉人さんを訪ね、FCバルセロナの練習施設や指導者を目指す大久保さんを徹底取材した。
2025年4月に家族6人でバルセロナに移住。サッカーに励む愛息たちの試合を観戦することも大久保さんの大事な仕事のひとつだという。
次男・緑二くんは現在15歳。地元の街クラブに入団が決まり、MCの加地さん、海渡アナとともに2試合目の公式戦をスタンドから見守った。街クラブでもスタジアムを所有し、リーグ戦を戦い抜く。
加地さんもスペインのジュニア年代を観戦して「綺麗なサッカーをすると思ったら意外とフィジカル勝負のところもあるんだ」と驚いた。
1日目の夜はスペイン料理店で現地のパエリアや生ハムを堪能。加地さん、海渡アナと再会した大久保さんはこの日、試合で無得点だった息子の様子について気にしつつ「ちょっと落ち込んでいたね。でも悩まないと」と成長に期待していた。
▼「ここから成り上がって頑張ります」スペイン4部で奮闘する勝島新之助選手
スペイン2日目は海渡アナと大久保さんで世界遺産のサグラダ・ファミリアへ。歩きながら大久保さんはスペイン語で道を尋ね、語学に奮闘する様子も披露した。
一方、加地さんはジローナFCを訪問。スペイン4年目の若武者、22歳のレフティー・勝島新之助選手を突撃取材した。滋賀県出身で現在はジローナのBチームでプレー。スペイン4部で日々、奮闘している。しっかり言語を理解している勝島選手を見て「最初は苦労したやろうけど、コミュニケーション取れるだけで全然違うな」と感心した。
高校時代に京都サンガのアカデミーで寮生活していた勝島選手はスペインでも「順応が早かった」という。卒業後にトップ昇格できずにスペインへ挑戦。ジローナでもトップ昇格を目指しており「2桁得点できれば(トップに)呼ばれると思う。自分次第。5部から1部に上がる選手を何人も見てきた。ここから成り上がって頑張ります」と意気込んでいた。
(MBS「KICK OFF! KANSAI」日曜深夜1:20-2:20放送 2025年12月21日(日)放送分の収録より)
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