日本オリンピック委員会(JOC)の橋本聖子会長は新年仕事始めの5日、東京都新宿区の「日本オリンピックミュージアム」で職員に向けてあいさつし、2月に迫ったミラノ・コルティナ冬季五輪や9月開幕の愛知・名古屋アジア大会を念頭に「絶対に失敗は許されない年。一生懸命、命懸けで頑張っていく」と強い決意を口にした。
特に自国開催のアジア大会は、経費の増大や準備の遅れが課題となっている。橋本氏は「失敗したら次の国際大会誘致はできないというくらい、責任ある行動を取っていかなければ、成功に結びつかない」と述べ、JOCとして尽力していく姿勢を改めて強調した。(共同通信)
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