サッカー日本代表として単独最多となる5度目のW杯メンバー入りを目指す長友佑都(39)=FC東京=が5日、東京都小平市で取材に応じ「人生最大の勝負の年だ。自分の目標を達成できるかどうかで、今後の人生も変わってくる。全身全霊で戦いたい」と2026年の決意を語った。

 FC東京との契約期間は6月までで「先のことは考えていない。W杯の後にまた自分の気持ちを整理して決められれば」と説明。「FC東京でタイトルを取って5回目のW杯に向かう。そしてW杯で優勝する。その目標しか持っていない」と語った。

 W杯で自身が代表入りすべきかどうかという周囲の声には「時間の無駄なので(議論は)必要ない」と自信を示した。(共同通信)

鄭重声明:本文の著作権は原作者に帰属します。記事の転載は情報の伝達のみを目的としており、投資の助言を構成するものではありません。もし侵害行為があれば、すぐにご連絡ください。修正または削除いたします。ありがとうございます。