バスケットボール男子Bリーグのチェアマンも務める日本協会の島田慎二会長は5日、新1部「Bリーグ・プレミア(Bプレミア)」が今秋に始まることを踏まえ「引き続き代表強化に資することと、事業として右肩上がりの成長を継続していくことに尽きる」と新年の抱負を述べた。参拝に訪れた東京都内の神社で取材に応じた。
競技成績による昇降格がないBプレミアには、経営面の基準を満たした26クラブが参入する。島田氏は「気負うことなく一個、一個しっかり取り組んでいけば、バスケが野球、サッカーに続く国民的なスポーツとして認知されていくと信じている」と語った。(共同通信)
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