新大関安青錦に昇進後初の化粧まわしが東京山の手ロータリークラブから贈られ、6日に東京都江東区の安治川部屋で師匠の安治川親方(元関脇安美錦)とともに贈呈式に臨んだ。
鮮やかな青色の生地に、母国ウクライナの国鳥とされるコウノトリが羽ばたくデザイン。「大関から横綱へ」との願いが贈り主から込められた。
安青錦は「すごくすてきなデザイン。早く締めたい。ウクライナといえばコウノトリだから」と笑顔で話した。安治川親方は「横綱になって(太刀持ち、露払い用で)あと二つ。土俵入りで着けられるように」と早くも綱とりを思い浮かべた。(共同通信)
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