サッカー男女プロチームの沖縄キャンプが7日、県内各地で始まった。昨季J2の8位で、那覇市出身のDF上原牧人(27)=那覇西高-城西国際大出=が所属する鳥栖は、読谷村のZANPAプレミアム残波岬ボールパークで練習。J1浦和も金武町で始動し、2月初旬までJリーグや女子WEリーグの16チームが今季のスタートを切る予定。
鳥栖は午後4時から約2時間、ランニングやゲーム形式の練習で精力的に汗を流した。上原はゲームでは複数のポジションをこなすなど、精力的な動きを見せた。
小菊昭雄監督は「素晴らしい環境で練習でき、とてもうれしい」と喜ぶ。上原は「地元でキャンプができることは幸せ。開幕に向けてしっかり準備する」と意気込んだ。(運動部・仲間勇哉)
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