警視庁は、サッカー日本代表の森保一監督を暴力団排除の啓発ポスターに起用した。親家和仁刑事部長が8日、感謝状と警視庁マスコットの「ピーポくん」人形を手渡した。

暴力団対策課によると、リーダーシップを発揮し世界の強豪と力強く戦っている姿がポスターにふさわしいと起用。約3万枚作成し、昨年秋以降に都内の繁華街や駅、店舗などで掲示を始めた。
森保監督は「非常に光栄な機会をいただいた。ありがたい」。今年6月に開幕するワールドカップ北中米大会に向けては、「最善の準備をし、これまで培ってきたことを全て発揮したい。優勝を目標に掲げて挑む」と決意を述べた。

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