打撃練習するソフトバンク・近藤=鹿児島県天城町
ソフトバンクの近藤健介外野手が9日、鹿児島県天城町で自主練習を公開し、キャッチボールや打撃練習などで体を動かした。昨季は腰や左脇腹などを痛めて75試合の出場にとどまっただけに「状態はいい。もう一度、143試合出るというところを強く持ってやっていきたい」と、2023年以来の全試合出場を目標に掲げた。
打撃練習では速球への対応力を課題に挙げ「ポイントが前でも後ろでも打てる打ち方。幅を持って対応できるように練習からやっている」と磨きをかける。
今春のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)出場にも意欲を見せた。「選んでもらえたら、まずは元気な体で合宿に行けるように」と力強く語った。(共同通信)
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