名古屋市とサッカーJ1・名古屋グランパスは9日、パロマ瑞穂スタジアム(名古屋市瑞穂区)のこけら落としとなる試合を4月19日に開催すると発表した。
Jリーグは秋春制への移行に伴い、2月から特別大会「明治安田J1百年構想リーグ」が始まる。こけら落としは地域ラウンドの第11節(午後4時試合開始予定)で、アビスパ福岡と対戦する。
グランパスがパロマ瑞穂スタジアムで試合をするのは、2020年12月12日の横浜FC戦以来。チケットの販売は3月上旬を予定している。
改築を終えたスタジアムの正式な利用開始日は4月22日。今秋開催のアジア・アジアパラ競技大会ではメイン会場となる。
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