【アスペン(米コロラド州)共同】スノーボードのワールドカップ(W杯)は9日、米コロラド州アスペンでハーフパイプ第4戦の決勝が行われ、男子はミラノ・コルティナ冬季五輪代表が確実な戸塚優斗(ヨネックス)が90・50点、女子は小野光希(バートン)が91・00点で、ともに今季初優勝した。戸塚は通算9勝目、小野は7勝目。
男子は重野秀一郎(日体大)が自己最高の2位で続き、平野流佳(INPEX)が5位、山田琉聖(チームJWSC)が6位、平野海祝(TOKIOインカラミ)が14位だった。
女子は北京五輪銅メダルの冨田せな(宇佐美SC)が3位に入り、工藤璃星(TOKIOインカラミ)が4位だった。(共同通信)
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